|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「まうけのきみ/儲けの君」の意味・解説【名詞】 |
|
著作名:
走るメロス
45,647 views |
|
「まうけのきみ/儲けの君」の意味・活用・使用例【名詞】
このテキストでは、古文単語「まうけのきみ/儲けの君」の意味、解説とその使用例を記している。
名詞
■意味
皇太子。
[出典]:桐壷 源氏物語
「一の皇子は、右大臣の女御の御腹にて、寄せ重く、疑ひなき儲の君と、世にもてかしづき聞こゆれど...」
[訳]:(帝の)第一の皇子は、右大臣の娘で女御となった人がお産みになった子で、後ろ盾がどっしりしており、疑いなく皇太子(となられる人)であると、世間でも大切にお世話し申し上げていますが...
「一の皇子は、右大臣の女御の御腹にて、寄せ重く、疑ひなき儲の君と、世にもてかしづき聞こゆれど...」
[訳]:(帝の)第一の皇子は、右大臣の娘で女御となった人がお産みになった子で、後ろ盾がどっしりしており、疑いなく皇太子(となられる人)であると、世間でも大切にお世話し申し上げていますが...
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「ねんず/念ず」の意味・解説【サ行変格活用】
>
古文単語「ひねもす/終日/尽日」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「そふ/添ふ/副ふ」の意味・解説【ハ行四段活用/ハ行下二段活用】
>
古文単語「よし/良し/善し/好し/吉し」の意味・解説【形容詞ク活用】
>
古文単語「こまやかなり/細やかなり/濃やかなり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
>
デイリーランキング
注目テキスト
























