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古文単語「ひねもす/終日/尽日」の意味・解説【名詞】 |
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著作名:
走るメロス
24,638 views |
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ひねもす/終日/尽日
このテキストでは、古文単語「ひねもす/終日/尽日」の意味、解説とその使用例を記している。
※多くが「ひねもすに」の形で用いられる。「ひめもす/ひめむす/ひねむす」とも。
名詞
■意味
朝から晩まで、一日中。
[出典]:忘れ貝 土佐日記
「四日。楫取り、『今日、風雲のけしきはなはだ悪し。』と言ひて、船いださずなりぬ。しかれども、ひねもすに波風立たず。」
[訳]:四日。船頭が、『今日は、風や雲の様子がとてもよくない。』と言って、船を出さないままになった。しかしながら、一日中波風は立たない。
「四日。楫取り、『今日、風雲のけしきはなはだ悪し。』と言ひて、船いださずなりぬ。しかれども、ひねもすに波風立たず。」
[訳]:四日。船頭が、『今日は、風や雲の様子がとてもよくない。』と言って、船を出さないままになった。しかしながら、一日中波風は立たない。
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