|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「ねんず/念ず」の意味・解説【サ行変格活用】 |
|
著作名:
走るメロス
133,485 views |
|
「ねんず/念ず」の意味・活用・使用例【サ行変格活用】
このテキストでは、サ行変格活用の動詞「ねんず/念ず」の意味、活用、解説とその使用例を記しています。
サ行変格活用
| 未然形 | ねんぜ |
| 連用形 | ねんじ |
| 終止形 | ねんず |
| 連体形 | ねんずる |
| 已然形 | ねんずれ |
| 命令形 | ねんぜよ |
■意味1:他動詞
祈る、祈願する。
[出典]:枕草子 清少納言
「いささかさりげもなく、護法もつかねば、集りゐ念じたるに...」
[訳]:少しも(物の怪が)去る様子もなく、護法もつかないので、(お祓いをうけている人の関係者が)集まり座って祈っていたのですが...
「いささかさりげもなく、護法もつかねば、集りゐ念じたるに...」
[訳]:少しも(物の怪が)去る様子もなく、護法もつかないので、(お祓いをうけている人の関係者が)集まり座って祈っていたのですが...
■意味2:他動詞
我慢する、耐える。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「おりゐる/下り居る」の意味・解説【ワ行上一段活用】
>
古文単語「きしめく/軋めく」の意味・解説【カ行四段活用】
>
古文単語「いづく/何処」の意味・解説【代名詞】
>
古文単語「さりとも/然りとも」の意味・解説【接続詞・副詞】
>
古文単語「かく/斯く」の意味・解説【副詞】
>
注目テキスト
























