manapedia
更新日時:
古文単語「さとがちなり/里がちなり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
著作名: 走るメロス
49,192 views
「さとがちなり/里がちなり」の意味・活用・使用例【形容動詞ナリ活用】

このテキストでは、ナリ活用の形容動詞「さとがちなり/里がちなり」の意味、活用、解説とその使用例を記している。

形容動詞・ナリ活用

未然形さとがちなら◯
連用形さとがちなりさとがちに
終止形さとがちなり◯
連体形さとがちなる◯
已然形さとがちなれ◯
命令形さとがちなれ◯


■意味

実家に帰っていることが多い。

[出典]:桐壷 源氏物語
「いと篤しくなりゆき、もの心細げに里がちなるを...」

[訳]:たいへん病気がちになり、なんとなく心細そうに実家に帰っていることが多いのを...


このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。