|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「まどふ/惑ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】 |
|
著作名:
走るメロス
59,375 views |
|
「まどふ/惑ふ」の意味・活用・使用例【ハ行四段活用】
このテキストでは、ハ行四段活用の動詞「まどふ/惑ふ」の意味、活用、解説とその使用例を記しています。
ハ行四段活用
| 未然形 | まどは |
| 連用形 | まどひ |
| 終止形 | まどふ |
| 連体形 | まどふ |
| 已然形 | まどへ |
| 命令形 | まどへ |
■意味1:自動詞
道に迷う、途方に暮れる。
■意味2:自動詞
思い悩む、心が乱れる。
[出典]:かぐや姫の成長 竹取物語
「世界の男、あてなるもいやしきも、いかでこのかぐや姫を、得てしがな、見てしがなと、音に聞き、めでて惑ふ。」
[訳]:世の中の男たちは、身分が上の者も下の者も、どうにかしてかぐや姫を自分のものにしたい、妻にしたいと、噂に聞いて、恋しく思い悩みます。
「世界の男、あてなるもいやしきも、いかでこのかぐや姫を、得てしがな、見てしがなと、音に聞き、めでて惑ふ。」
[訳]:世の中の男たちは、身分が上の者も下の者も、どうにかしてかぐや姫を自分のものにしたい、妻にしたいと、噂に聞いて、恋しく思い悩みます。
■意味3:自動詞
あわてる、うろたえる。
■意味4:自動詞
(動詞の連用形について)
ひどく〜する、ひたすら〜する。
[出典]:唐橋中将といふ人の子に 徒然草
「目、眉、額なども腫れまどひて...」
[訳]:目、眉、額なども、ひどく腫れて...
「目、眉、額なども腫れまどひて...」
[訳]:目、眉、額なども、ひどく腫れて...
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
「年ごろ遊び慣れつる所」の現代語訳・品詞分解
>
古文単語「かくのごとし/斯くの如し」の意味・解説【連語】
>
古文単語「ぞかし」の意味・解説【連語】
>
古文単語「ねぢよる/捩ぢ寄る」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
古文単語「ともす/点す/灯す」の意味・解説【サ行四段活用】
>
デイリーランキング
























