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古文単語「ごらんず/御覧ず」の意味・解説【サ行変格活用】 |
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著作名:
走るメロス
48,864 views |
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「ごらんず/御覧ず」の意味・活用・使用例【サ行変格活用】
このテキストでは、サ行変格活用の動詞「ごらんず/御覧ず」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
サ行変格活用
| 未然形 | ごらんぜ |
| 連用形 | ごらんじ |
| 終止形 | ごらんず |
| 連体形 | ごらんずる |
| 已然形 | ごらんずれ |
| 命令形 | ごらんぜよ |
■意味1:自動詞
(「見る」の尊敬語で)
ご覧になる。
[出典]:花山院の出家 大鏡
「弘徽殿の女御の御文の、日ごろ破り残して御身も放たず御覧じけるを思し召し出でて...」
[訳]:(花山天皇は)弘徽殿の女御のお手紙で、普段破り捨てずに残して、肌身離さずご覧になっていたものをお思い出しになって...
「弘徽殿の女御の御文の、日ごろ破り残して御身も放たず御覧じけるを思し召し出でて...」
[訳]:(花山天皇は)弘徽殿の女御のお手紙で、普段破り捨てずに残して、肌身離さずご覧になっていたものをお思い出しになって...
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