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更新日時:
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古文単語「おほとのごもる/大殿籠る」の意味・解説【ラ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
65,050 views |
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おほとのごもる/大殿籠る
このテキストでは、ラ行四段活用の動詞「おほとのごもる/大殿籠る」の意味、活用、解説とその使用例を記しています。
ラ行四段活用
| 未然形 | おほとのごもら |
| 連用形 | おほとのごもり |
| 終止形 | おほとのごもる |
| 連体形 | おほとのごもる |
| 已然形 | おほとのごもれ |
| 命令形 | おほとのごもれ |
■意味:自動詞
(「寝」の尊敬語で)
お休みになる。
※「大殿(寝殿)にこもる」というのがもとの意味であり、「眠る」ことにこだわらず、体を休めるという意味で用いられることもある。
[出典]:枕草子 清少納言
「...御前に御覧ぜさせむとすれど、上のおはしまして大殿籠りたり。」
[訳]:...(中宮様に)お目にかけさせようとしたのですが、天皇がいらっしゃって、(中宮様はご一緒に)お休みになられています。
「...御前に御覧ぜさせむとすれど、上のおはしまして大殿籠りたり。」
[訳]:...(中宮様に)お目にかけさせようとしたのですが、天皇がいらっしゃって、(中宮様はご一緒に)お休みになられています。
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