|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
「その木のもとは立ちて帰るに、日暮れになりぬ」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き |
|
著作名:
走るメロス
1,012 views |
|
「その木のもとは立ちて帰るに、日暮れになりぬ」の現代語訳・口語訳・意味・品詞分解・敬意の向き
原文
...とて、その木のもとは立ちて帰るに、日暮れになりぬ。
現代語訳・口語訳・意味
...と(歌を)詠んで、その木の下から立ち上がって帰ると、日暮れになりました。
品詞分解
| 単語 | 品詞 | 敬意の向き |
| 立ち | タ行四段活用「たつ」の連用形 | ー |
| て | 接続助詞 | ー |
| 帰る | ラ行四段活用「かへる」の連体形 | ー |
| に、 | 格助詞 | ー |
| 日暮れ | 名詞 | ー |
| に | 格助詞 | ー |
| なり | ラ行四段活用「なる」連用形 | ー |
| ぬ。 | 完了の助動詞「ぬ」終止形 | ー |
主な出典
【伊勢物語「渚の院」】
また人の歌、「散ればこそいとど桜はめでたけれ憂き世になにか久しかるべき」とて、その木のもとは立ちて帰るに、日暮れになりぬ。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
『みな人は花の衣になりぬなり苔の袂よかわきだにせよ』現代語訳と解説・品詞分解
>
「すべていみじうはべり」の現代語訳
>
「大社を移して、めでたく造れり」の現代語訳・品詞分解
>
大鏡『菅原道真の左遷(都府楼の鐘)』のわかりやすい現代語訳と解説
>
『宇治川の先陣争ひ(平等院の丑寅、橘の小島が崎より~)』 平家物語 わかりやすい現代語訳と解説
>
注目テキスト
























