manapedia
更新日時:
古文単語「つぼむ/蕾む/莟む」の意味・解説【マ行四段活用】
著作名: 走るメロス
767 views
つぼむ/蕾む/莟む

ALT

「つぼむ」には
①蕾む/莟む
②窄む
などの用法があるが、ここでは「①蕾む/莟む」を扱う。
マ行四段活用

未然形つぼま
連用形つぼみ
終止形つぼむ
連体形つぼむ
已然形つぼめ
命令形つぼめ


意味:自動詞

つぼみになる、つぼみをつける

[出典]世に従はん人は 徒然草
「十月は小春の天気、草も青くなり、梅もつぼみぬ。」

[訳]:十月は(春を思わせる)小春日和の天気で、草も青くなり、梅もつぼみをつけます。


このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。