|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
「まれまれかの高安に来てみれば」の現代語訳・品詞分解 |
|
著作名:
走るメロス
0 views |
|
「まれまれかの高安に来てみれば」の現代語訳・口語訳・意味・品詞分解
原文
まれまれかの高安に来てみれば、初めこそ心にくくもつくりけれ...
現代語訳・口語訳・意味
(男が)ごくまれに例の高安(の女の元)に来てみると、(女は)初めこそ奥ゆかしくよそおっていたのですが...
品詞分解
| 単語 | 品詞 |
| まれまれ | 副詞 |
| か | 代名詞 |
| の | 格助詞 |
| 高安 | ー |
| に | 格助詞 |
| 来 | カ行変格活用「く」の連用形 |
| て | 接続助詞 |
| みれ | マ行上一段活用「みる」の已然形 |
| ば、 | 接続助詞 |
主な出典
【伊勢物語『筒井筒』】
まれまれかの高安に来てみれば、初めこそ心にくくもつくりけれ、今はうちとけて、手づから飯匙取りて、笥子のうつはものに盛りけるを見て、心うがりて行かずなりにけり。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
徒然草『ある者、子を法師になして』の現代語訳と解説
>
『稲つけばかかる我が手を今夜もか殿の若子が取りて嘆かむ』現代語訳と品詞分解
>
百人一首73『高砂の尾の上の桜咲きにけり外山の霞立たずもあらなむ』現代語訳と解説(句切れなど)
>
万葉集「正月立ち春の来たらばかくしこそ梅を招きつつ楽しき終へめ」の現代語訳と解説
>
大鏡『競べ弓・南院の競射・道長と伊周・弓争ひ(帥殿の、南院にて〜)』のわかりやすい現代語訳と解説
>
デイリーランキング
























