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タグ 去来抄

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にほひ/匂ひ このテキストでは、古文単語「にほひ/匂ひ」の意味、解説とその使用例を記している。 [ad 001] 名詞 意味1 色つや、色つやのある美しさ、美しく映える色。 [出典]: 木の花は... (全て読む)
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本文 行く春を近江の人と惜しみけり 先師いはく、「尚白が難に『近江は丹波にも、行く春は行く歳にも振るべし。』といへり。汝、いかが聞きはべるや。」 去来いはく、「尚白が難当たらず。湖水朦朧として春... (全て読む)
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きはむ/極む/窮む/究む このテキストでは、マ行下二段活用の動詞「きはむ/極む/窮む/究む」の意味、活用、解説とその使用例を記している。 [ad 001] マ行下二段活用 |未然形|きはめ| |... (全て読む)
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きげん/機嫌/譏嫌 名詞 意味1 世間の人の非難。 ※仏教用語 意味2 しおどき、時機。 [出典]: 世に従はん人は 徒然草 「世に従はん人は、まづ機嫌を知るべし。」 [訳]:世間に順応しようと... (全て読む)
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重要語句のみ掲載しています。 行く春を近江の人と惜しみけり |けり|詠嘆の助動詞「けり」の終止形|_| 先師いはく、「尚白が難に『近江は丹波にも、行く春は行く歳にも振るべし』といへり]。汝、いか... (全て読む)

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