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ことば /
単語
古文単語「にぶし/鈍し」の意味・解説【形容詞ク活用】
著者名:
走るメロス
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にぶし/鈍し
このテキストでは、ク活用の形容詞「
にぶし/鈍し
」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
形容詞・ク活用
未然形
にぶく
にぶから
連用形
にぶく
にぶかり
終止形
にぶし
◯
連体形
にぶき
にぶかる
已然形
にぶけれ
◯
命令形
◯
にぶかれ
■
意味1
切れ味が悪い、鋭利ではない
。
[出典]
:徒然草
「よき細工は、少し
鈍き
刀をつかふといふ。」
[訳]
:すぐれた細工しは、少し
切れ味が悪い
刀を使うという。
■
意味2
動作がのろい、勘が悪い、鈍感だ
。
[出典]
:
城陸奥守泰盛は
徒然草
「これは
鈍く
して、過ちあるべし。」
[訳]
:これは
鈍感
で、間違いがあるに違いない。
・
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徒然草
,
単語
,
形容詞
,
ク活用
,
古文単語
,
兼好法師
,
城陸奥守泰盛は
,
解説
,
意味
,
鈍し
,
にぶし
,
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
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