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古文単語「いひつかふ/言ひ使ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】
著者名:
走るメロス
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いひつかふ/言ひ使ふ
このテキストでは、ハ行四段活用の動詞「
いひつかふ/言ひ使ふ
」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ハ行四段活用
未然形
いひつかは
連用形
いひつかひ
終止形
いひつかふ
連体形
いひつかふ
已然形
いひつかへ
命令形
いひつかへ
■
意味1:他動詞
仕事を言いつけて使う、召し使う
。
[出典]
:
馬のはなむけ・門出
土佐日記
「八木のやすのりといふ人あり。この人、国に必ずしも
言ひ使ふ
者にもあらざなり。」
[訳]
:八木のやすのりという者がいる。この人は、国司の役所で必ずしも
召し使っている
者でもないようだ。
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土佐日記
,
単語
,
古文単語
,
馬のはなむけ
,
門出
,
解説
,
意味
,
ハ行四段活用
,
いひつかふ
,
言ひ使ふ
,
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
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