新規登録
ログイン
524,385,839 views
国語
現代文
古文
漢文
英語
数学
数学I
数学A
数学II
数学B
数学III
社会
日本史
世界史
地理
政治経済
現代社会
倫理
理科
化学
生物
物理
地学
中学国語
中学英語
中学数学
中学社会
中学社会 歴史
中学社会 地理
中学社会 公民
中学理科
マナペディアトップ
> 高校 >
古文
> ことば >
単語
> 古文単語「おくす/臆す」の意味・解説【サ行変格活用】
ことば /
単語
古文単語「おくす/臆す」の意味・解説【サ行変格活用】
著者名:
走るメロス
マイリストに追加
「おくす/臆す」の意味・活用・使用例【サ行変格活用】
このテキストでは、サ行変格活用の動詞「
おくす/臆す
」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
サ行変格活用
未然形
おくせ
連用形
おくし
終止形
おくす
連体形
おくする
已然形
おくすれ
命令形
おくせよ
■
意味:自動詞
おじけづく、気後れする
。
[出典]
:
競べ弓・弓争ひ
大鏡
「次に、帥殿射給ふに、いみじう
臆し
給ひて、御手もわななく故にや...」
[訳]
:次に、帥殿が矢を射られましたが、大変
気後れなさ
って、お手も震えていらっしゃったからでしょうか...
・
古文単語「かたりしらぶ/語り調ぶ」の意味・解説【バ行下二段活用】
・
古文単語「そふ/添ふ/副ふ」の意味・解説【ハ行四段活用/ハ行下二段活用】
・
古文単語「しをる/萎る」の意味・解説【ラ行下二段活用】
・
古文単語「ききう/聞き得」の意味・解説【ア行下二段活用】
・
古文単語「いでゐる/出で居る」の意味・解説【ワ行上一段活用】
もっと見る
古文
,
単語
,
サ行変格活用
,
古文単語
,
大鏡
,
解説
,
意味
,
弓争ひ
,
競べ弓
,
テスト対策
,
おくす
,
臆す
,
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
この科目でよく読まれている関連書籍
このテキストを評価してください。
(選択して下さい)
わかりやすかった、ありがとう!
理解ができた、ありがとう!
勉強になった、ありがとう!
疑問がとけた、ありがとう!
その他
(選択して下さい)
カテゴリー違い
事実と異なる/計算式が違う
誤字脱字が多い
記事に誤りがある
マイリストに追加
(選択して下さい)
マルチポスト
個人情報開示
悪質サイトリンク
公序良俗に違反
マナー違反
添付データ違反
著作権侵害
違法行為
その他
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。
テキストの詳細
閲覧数
32,141
pt
役に立った数
2
pt
う〜ん数
0
pt
マイリスト数
0
pt
知りたいことを検索!
まとめ
このテキストのまとめは存在しません。
デイリーランキング
更級日記 原文全集「遠江国/三河国」
フランス革命の進展② ~フランス人権宣言成立、ヴェルサイユ行進、ヴァレンヌ逃亡事件~
古文単語「しんじつなり/しんじちなり/真実なり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
4
ラテン文学とは わかりやすい世界史用語1150
5
『死諸葛走生仲達(死せる諸葛、生ける仲達を走らす)』 書き下し文・現代語訳(口語訳)と文法解説
6
迷子の方を助ける
7
十分条件と必要条件の定義と違い
8
平安時代:桓武天皇が行った政策のまとめ
9
再読文字~宜しく・須く・猶ほ・盍ぞ~
10
孟子『無恒産而有恒心者・恒産無くして恒心有る者』現代語訳・書き下し文・解説
最近読んだテキスト
古文単語「おぼつかなし/覚束なし」の意味・解説【形容詞ク活用】
10分前以内
源氏物語『葵・物の怪の出現』(まださるべきほどにもあらず〜)の現代語訳と解説
10分前以内
源氏物語『廃院の怪』(帰り入りて探り給へば女君はさながら〜)のわかりやすい現代語訳
10分前以内
古文単語「いみじ」の意味・解説【形容詞シク活用】
10分前以内
ゼロの概念とは わかりやすい世界史用語815
10分前以内