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更級日記『物語・源氏の五十余巻』(はしるはしる、わづかに見つつ〜)の現代語訳と解説 |
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著作名:
走るメロス
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品詞分解
「はしるはしる、わづかに見つつ〜」の品詞分解
単語・文法解説
| はしるはしる | 諸説あるが、ここでは「胸をわくわくさせながら」と訳す |
| 心もとなく | 形容詞「こころもとなし」の連用形。じれったい |
| 何にかはせむ | 「どうしようか、いやどうにもならない」と反語を表す。何(代名詞)+に(格助詞)+かは(係助詞)+せ(サ行変格活用・未然形)+む(推量の助動詞・連体形) |
| 日ぐらし | 一日中 |
| いみじき | 形容詞「いみじ」の連体形。素晴らしい |
| 清げなる | 形容動詞「清げなり」の連体形。こざっぱりとして美しい |
| ぞかし | ぞ(係助詞)+かし(終助詞)。文末を用いて、文章に念を押すために用いられる |
| はかなく | 形容詞「はかなし」の連用形。ここでは「あさましい」と訳す |
| あさまし | 形容詞「あさまし」の終止形。あきれる |
関連テキスト
・更級日記『門出・あこがれ・東路の道の果て』
・更級日記『物語・源氏の五十余巻』
・更級日記『足柄山』
著者情報:走るメロスはこんな人
学生時代より古典の魅力に取り憑かれ、社会人になった今でも休日には古典を読み漁ける古典好き。特に1000年以上前の文化や風俗をうかがい知ることができる平安時代文学がお気に入り。作成したテキストの総ページビュー数は1,6億回を超える。好きなフレーズは「頃は二月(にうゎんがつ)」や「月日は百代の過客(くゎかく)にして」といった癖のあるやつ。早稲田大学卒業。
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