新規登録 ログイン

9_80 文章の読み解き / 文章の読み解き

源氏物語『橋姫・薫と宇治の姫君』(秋の末つ方、四季にあててし給ふ御念仏を〜)の現代語訳・口語訳と解説

著者名: 走るメロス
Text_level_1
マイリストに追加

品詞分解

品詞分解はこちら
「秋の末つ方〜」の品詞分解

単語・文法解説

かしかましく形容詞「かしかまし」の連用形。やかましい
思ひ出できこえ給ひける「聞こえ」は謙譲の補助動詞。中将の君の八の宮に対する敬意を表している。「給ひ」は筆者から中将の君への敬意を表す
有明の月夜が明けても空に残っている月
ふたがりラ行四段活用「ふたがる」の連用形。ふさがる
をさをさ下に打消を伴って、「ほとんど〜ない」
山おろし山から吹き下ろす激しい風
随身外出するときの護衛

1ページへ戻る
前のページを読む
2/2
次のページを読む

Tunagari_title
・源氏物語『橋姫・薫と宇治の姫君』(秋の末つ方、四季にあててし給ふ御念仏を〜)の現代語訳・口語訳と解説

Related_title
もっと見る 

Keyword_title

Reference_title
『教科書 精選古典B』大修館
佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 17,949 pt 
 役に立った数 4 pt 
 う〜ん数 1 pt 
 マイリスト数 0 pt 

知りたいことを検索!

まとめ
このテキストのまとめは存在しません。