|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
源氏物語『薄雲・母子の別れ・明石の君の苦悩』(雪、霰がちに〜)の現代語訳と解説 |
|
著作名:
走るメロス
223,980 views |
|
品詞分解
品詞分解はこちら:源氏物語「雪、霰がちに〜」の品詞分解
和歌の解説
雪深み深山の道は晴れずともなほふみ通へあと絶えずして
「ふみ」が、雪の上に残った足あとを指す「踏み」と手紙を指す「文」とをかけた言葉となっている。
単語・文法解説
| あやしく | 形容詞「あやし」の連用形。不思議である |
| もの思ふ | 思い悩む、物思いにふける |
| かきくらし | サ行四段活用「かきくらす」の連用形。あたり一面を暗くする |
| 端近 | 部屋の中で外に近いところ |
| なよよかなる | 形容動詞「なよよかなり」の連体形。(衣が)柔らかだ |
| 頭つき | 髪の形 |
| 後ろ手 | 後ろ姿 |
| 限りなき | 形容詞「限りなし」の連体形。この上なく〜である |
| らうたげに | 形容動詞「らうたげなり」の連用形。かわいらしい |
| やは | 反語を表す係助詞 |
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
源氏物語『薄雲・母子の別れ・明石の君の苦悩』(この雪少しとけて〜)の現代語訳と解説
>
万葉集「うちなびく春の柳とわがやどの梅の花とをいかにかわかむ」の現代語訳と解説
>
宇治拾遺物語『検非違使忠明のこと』テストで出題されそうな問題
>
宇治拾遺物語「留志長者のこと」(憎しと思しけるにや〜)のわかりやすい現代語訳と解説
>
古文単語「ひとりごつ/独りごつ」の意味・解説【タ行四段活用】
>
徒然草『いでや、この世に生まれては』の現代語訳と解説
>
























