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源氏物語『明石の姫君の入内』(いとうつくしげに、雛のやうなる御ありさまを〜)の品詞分解

著者名: 走るメロス
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も(係助詞)、
さるべき(連体詞)
折節
に(格助詞)
は(係助詞)
参り(ラ行四段活用・連用形)
給ふ(尊敬の補助動詞・ハ行四段活用・終止形)。

御仲らひ
あらまほしう(形容詞・シク活用・連用形のウ音便)
うちとけゆく(カ行四段活用・連体形)
に(接続助詞)、
さりとて(接続詞)
さし過ぎ(ガ行上二段活用・連用形)
もの慣れ(ラ行下二段活用・未然形)
ず(打消の助動詞・連用形)、
悔らはしかる(形容詞・シク活用・連体形)
べき(当然の助動詞・連体形)
もてなし、
はた(副詞)、
つゆ(副詞)
なく(形容詞・ク活用・連用形)、
あやしく(形容詞・シク活用・連用形)
あらまほしき(形容詞・シク活用・連体形)

の(格助詞)
ありさま、
心ばへ
なり(断定の助動詞・終止形)。


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・源氏物語『明石の姫君の入内』(いとうつくしげに、雛のやうなる御ありさまを〜)の品詞分解

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佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店
『教科書 高等学校古典B』 第一学習社

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