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大鏡『肝だめし(四条の大納言のかく何事も〜)』の品詞分解

著者名: 走るメロス
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「影
格助詞
係助詞
踏まマ行四段活用・未然形
で、接続助詞
格助詞
やは係助詞
踏まマ行四段活用・未然形
ぬ。」打消の助動詞・連体形
格助詞
こそ係助詞
仰せサ行下二段活用・未然形
られ尊敬の助動詞・連用形
けれ。過去の助動詞・已然形
まことに副詞
こそ係助詞
副詞
おはしますサ行四段活用・終止形
めれ。婉曲の助動詞・已然形
内大臣殿
格助詞
だに、副助詞
近く形容詞・ク活用・連用形
接続助詞
副詞
マ行上一段活用・連用形
たてまつり補助動詞・ラ行四段活用・連用形
給は尊敬の補助動詞・ハ行四段活用・未然形
打消の助動詞・連体形
よ。間投助詞


※つづく:「さるべき人は、とうより〜」の品詞分解
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佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店
『教科書 精選古典B』大修館

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