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枕草子『翁丸・上にさぶらふ御猫は』(御鏡うち置きて〜)の品詞分解

著者名: 走るメロス
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さて(接続詞)、
かしこまり
許さ(サ行四段活用・未然形)
れ(受身の助動詞・連用形)
て(接続助詞)、
もと
の(格助詞)
やう
に(断定の助動詞・連用形)
なり(ラ行四段活用・連用形)
に(完了の助動詞・連用形)
き(過去の助動詞・終止形)。

なほ(副詞)
あはれがられ(ラ行四段活用・未然形)
て(受身の助動詞・連用形)、
震ひ(ハ行四段活用・連用形)
鳴き出で(ダ行下二段活用・連用形)
たり(完了の助動詞・連用形)
し(過去の助動詞・連体形)
こそ(係助詞)、

に(副詞)
知ら(ラ行四段活用・未然形)
ず(打消の助動詞・連用形)
をかしく(形容詞・シク活用・連用形)
あはれなり(形容動詞・ナリ活用・連用形)
しか(過去の助動詞・已然形)。


など(副助詞)
こそ(係助詞)、

に(格助詞)
言は(ハ行四段活用・未然形)
れ(受身の助動詞・連用形)
て(接続助詞)
泣き(カ行四段活用・連用形)
など(副助詞)
は(係助詞)
すれ(サ行変格活用・已然形)。

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佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店
『教科書 精選古典B』大修館

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