解答
■Q1:「聖」、「入水」、「咎」を現代仮名遣いで記しなさい。
A:聖「ひじり」
入水「じゅすい」
咎「とが」
■Q2:「終はり正念にてまかり隠れむこと」を現代語訳しなさい。
A:最期には邪念を払った心で死ぬこと
■Q3:「さやうの行」とは何を指すか。文中から抜き出しなさい。
A:入水
■Q4:「水の底に沈みぬ」の主語を答えなさい。
A:蓮花城
■Q5:「年ごろ見慣れたりつるものを」を現代語訳しなさい。
A:長年慣れ親しんだ間柄であったのに
■Q6:「このこと、げにとおぼえず」とあるがそれは何故か述べなさい。
A:蓮花城とは長年親交があって、最期まで少しも恨まれる理由がなく、蓮花城自身も自ら発心をして尊く入水したはずだから
■Q7:「何のゆゑにや」とあるが、蓮花城が物の怪として出てきた理由を述べなさい。
A:死ぬ間際に、少しも往生のことを考えることができなかったため
■Q8:「思わぬさま」とはどのような様子を指しているか。
A:物の怪
現代語訳と解説
発心集『蓮花城、入水のこと』の現代語訳と解説