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徒然草『いでや、この世に生まれては』の現代語訳と解説
著作名: 走るメロス
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品詞分解

※品詞分解:徒然草『いでや、この世に生まれては』の品詞分解



単語・文法解説

いでやさてさて、いやもう
かしこし形容詞「かしこし」の終止形。「恐れ多い」の意味
竹の園生皇族
末葉子孫、末裔
やむごとなき形容詞「やむごとなし」の連体形。係助詞「ぞ」をうけて連体形となっている。「尊ぶべき」の意味
一の人摂政・関白を指す
身分
はふれラ行下二段活用の動詞「はふる」の連用形。「落ちぶれる」の意味
なまめかし形容詞「なまめかし」の終止形。「上品である、優雅である」の意味
ののしりラ行四段活用の動詞「ののしる」の連用形。「評判になる」の意味
ひたふる形容動詞「ひたぶるなり」の語幹。「一途な、ひたすらな」の意味
あらまほしき形容詞「あらまほし」の連体形。「理想的である、望ましい」の意味
めでたし形容詞「すばらし」の終止形。「すばらしい、見事だ」の意味
心劣り幻滅。サ行変格活用の動詞「す」がついて「幻滅させる」と訳す
身分
賢き形容詞「賢し」の連体形。「すぐれている」の意味
学識、教養
憎さげなる形容動詞「憎さげなり」の連体形。「いかにも醜い」の意味
まことしき形容詞「まことし」の連体形。「正式な、正統な」の意味
有識朝廷や武家の儀式や慣例
公事宮廷の儀式や行事
いたましう形容詞「いたまし」の連用形のウ音便。「困った」の意味




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