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近代民主主義と人権(モラリスト/社会契約説/カントなど)
> ホッブス・ロック・ルソー 社会契約説を唱えた3人のそれぞれの思想
現代に生きる人間の倫理 /
近代民主主義と人権(モラリスト/社会契約説/カントなど)
ホッブス・ロック・ルソー 社会契約説を唱えた3人のそれぞれの思想
著者名:
zed
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社会契約説を唱えた3人の思想家
ここでは社会契約説を唱えた思想家の中でも、
ホッブス
、
ロック
、
ルソー
の3人に注目をしてそれぞれの思想の特徴についてまとめています。
-
ホッブス
ロック
ルソー
国
イギリス
イギリス
フランス
人間の本性
自己保存の欲求・他者への虚栄心
社会的で理性的な存在
自己愛と他者へのあわれみ
自然状態
万人の万人に対する闘争状態
自由・平等(やや不完全なもの)
生まれながらにして自由・平等
社会との契約内容
自然権を国家へ譲渡
自然権の保証を求める
一般意志に基づく国家への服従
政治体制
君主制
議会制民主主義
直接民主主義
・
イマニュエル・カント『人類の歴史の憶測的な起源』
・
哲学者列伝 カント[認識論編]
・
哲学者列伝 カント[人物像・概説編]
・
哲学者列伝 ロック[認識論編]
・
イマニュエル・カント『「啓蒙とは何か」という問いに答える』
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ルソー
,
ロック
,
ホッブス
,
社会契約説
,
議会制民主主義
,
直接民主主義
,
『倫理ノート 新課程用』小寺聡 山川出版社
『教科書 新倫理 改訂版』 清水書院
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