|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
「かたじけなき御心ばへ」の現代語訳 |
|
著作名:
走るメロス
3,323 views |
|
「かたじけなき御心ばへ」の現代語訳・口語訳・意味
原文
いとはしたなきこと多かれど、かたじけなき御心ばへのたぐひなきを頼みにてまじらひ給ふ。
現代語訳・口語訳・意味
(その女性は)大変きまりが悪いことが多いのですが、恐れ多いほどの帝のご愛情が比べるものがない(ほど強い)のを頼りにして、宮仕えをなさっています。
品詞分解
| かたじけなき | ク活用の形容詞「かたじけなし」の連体形 |
| 御心ばへ | 名詞 |
主な出典
【源氏物語「桐壷・光源氏の誕生」】
唐土にも、かかる事の起こりにこそ、世も乱れ、悪しかりけれと、やうやう天の下にもあぢきなう、人のもてなやみぐさになりて、楊貴妃の例も引き出でつべくなりゆくに、いとはしたなきこと多かれど、かたじけなき御心ばへのたぐひなきを頼みにてまじらひ給ふ。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「しゅす/修す」の意味・解説【サ行変格活用】
>
古文単語「さうなし/双無し」の意味・解説【形容詞ク活用】
>
古文単語「ものあはれなり/物哀れなり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
>
「いにしへ見し人」の現代語訳
>
古文単語「かさねて/重ねて」の意味・解説【副詞】
>
























