manapedia
更新日時:
「はじめより我はと思ひ上がり給へる御方々」の現代語訳
著作名: 走るメロス
905 views
「はじめより我はと思ひ上がり給へる御方々」の現代語訳・口語訳・意味

原文

はじめより我はと思ひ上がり給へる御方々

現代語訳・口語訳・意味

(入内した)当初から、自分こそは(帝の寵愛を受ける)と自負していらっしゃる方々は


品詞分解

はじめ名詞
より格助詞
代名詞
係助詞
格助詞
思ひ上がりラ行四段活用「おもひあがる」の連用形
給へ尊敬の補助動詞・ハ行四段活用「たまふ」の已然形
完了または存続の助動詞「り」連体形
御方々、名詞



主な出典

源氏物語「桐壷・光源氏の誕生」
はじめより我はと思ひ上がり給へる御方々、めざましきものにおとしめ 嫉み給ふ。

このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。