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古文単語「おもひわぶ/思ひ侘ぶ」の意味・解説【バ行上二段活用】 |
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著作名:
走るメロス
5,897 views |
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「おもひわぶ/思ひ侘ぶ」の意味・活用・使用例【バ行上二段活用】
このテキストでは、バ行上二段活用の動詞「おもひわぶ/思ひ侘ぶ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
バ行上二段活用
| 未然形 | おもひわび |
| 連用形 | おもひわび |
| 終止形 | おもひわぶ |
| 連体形 | おもひわぶる |
| 已然形 | おもひわぶれ |
| 命令形 | おもひわびよ |
■意味:自動詞
思い悩む。
[出典]:百人一首 道因法師
「思ひわび さても命は あるものを 憂きにたへぬは 涙なりけり」
[訳]:((あなたのやるせない態度に)思い悩み(死んでしまうかと思いましたが)、それでも命は残っています。(ただ)つらさにこらえきれずに(流れてくる)涙であることですよ。
「思ひわび さても命は あるものを 憂きにたへぬは 涙なりけり」
[訳]:((あなたのやるせない態度に)思い悩み(死んでしまうかと思いましたが)、それでも命は残っています。(ただ)つらさにこらえきれずに(流れてくる)涙であることですよ。
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