|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「うちまかせて/打ち任せて」の意味・解説【連語】 |
|
著作名:
走るメロス
56,527 views |
|
うちまかせて/打ち任せて
このテキストでは、古文単語「うちまかせて/打ち任せて」の意味、解説とその使用例を記している。
成り立ち
サ行下二段活用「うちまかす」の連用形「うちまかせ」と接続助詞「て」が一語になったもの。
連語
■意味
一般に、ふつう。
[出典]:大江山の歌 十訓抄
「これはうちまかせて理運のことなれども、かの卿の心には、これほどの歌、ただいま詠み出だすべしとは、知られざりけるにや。」
[訳]:これは(和泉式部の血をひいた小式部内侍にとっては)ふつうの道理にかなっていることなのですが、あの卿(定頼の中納言)の心には、これほどの歌を、すぐに詠んで披露することができるとは、おわかりではなかったのでしょうか。
「これはうちまかせて理運のことなれども、かの卿の心には、これほどの歌、ただいま詠み出だすべしとは、知られざりけるにや。」
[訳]:これは(和泉式部の血をひいた小式部内侍にとっては)ふつうの道理にかなっていることなのですが、あの卿(定頼の中納言)の心には、これほどの歌を、すぐに詠んで披露することができるとは、おわかりではなかったのでしょうか。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「うちあり/打ち有り」の意味・解説【ラ行変格活用】
>
古文単語「よすが/縁/因/便」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「いでゐる/出で居る」の意味・解説【ワ行上一段活用】
>
古文単語「どうしん/道心」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「さしいる/差し入る/射し入る」の意味・解説【ラ行四段活用/ラ行下二段活用】
>
注目テキスト
























