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古文単語「やへむぐら/八重むぐら」の意味・解説【名詞】 |
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著作名:
走るメロス
10,269 views |
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「やへむぐら/八重むぐら」の意味・活用・使用例【名詞】
このテキストでは、古文単語「やへむぐら/八重むぐら」の意味、解説とその使用例を記している。
名詞
■意味
幾重にも重なったつる草。
[出典]:百人一首
「八重むぐら茂れる宿のさびしきに人こそ見えね秋は来にけり」
[訳]:幾重にも重なったつる草が生い茂った宿はひっそりとして寂しく、(訪れる)人の姿は見えないが、それでも秋はやって来るのだなぁ
「八重むぐら茂れる宿のさびしきに人こそ見えね秋は来にけり」
[訳]:幾重にも重なったつる草が生い茂った宿はひっそりとして寂しく、(訪れる)人の姿は見えないが、それでも秋はやって来るのだなぁ
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