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古文単語「さぬ/さ寝」の意味・解説【ナ行下二段活用・名詞】 |
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著作名:
走るメロス
10,721 views |
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さぬ/さ寝
このテキストでは、ナ行下二段活用の動詞「さぬ/さ寝」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ナ行下二段活用
| 未然形 | さね |
| 連用形 | さね |
| 終止形 | さぬ |
| 連体形 | さぬる |
| 已然形 | さぬれ |
| 命令形 | さねよ |
■意味1:自動詞
寝る。
■意味2:自動詞
男女が共に寝る。
名詞「さね/さ寝」
連用形「さね」を名詞化して用いることもある。その場合の活用は以下のとおり。
■意味
寝ること、男女が共に寝ること
[出典]:百人一首
「名にしおはば逢坂山のさねかづら人に知られで来るよしもがな」
[訳]:(逢坂山のさねかずらと言って、「逢って寝る」という)名を持っているのなら、そのさねかずらを手繰るように、人には知られないで(あなたのもとへ)会いに来る方法があればなぁ。
※「さねかづら」が「さ寝」の掛詞となっている。詳しくはこちらを参照。
「名にしおはば逢坂山のさねかづら人に知られで来るよしもがな」
[訳]:(逢坂山のさねかずらと言って、「逢って寝る」という)名を持っているのなら、そのさねかずらを手繰るように、人には知られないで(あなたのもとへ)会いに来る方法があればなぁ。
※「さねかづら」が「さ寝」の掛詞となっている。詳しくはこちらを参照。
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