|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
今昔物語集『馬盗人』(この盗人はその盗みたる馬に乗りて〜)の品詞分解 |
|
著作名:
走るメロス
44,757 views |
|
今昔物語集『馬盗人』
ここでは今昔物語集の中の『馬盗人』の「この盗人はその盗みたる馬に乗りて」から始まる部分の品詞分解を行っています。
前回のテキスト
「しかる間、雨の音やまずに降る〜」の品詞分解
品詞分解
※名詞は省略しています。
こ(代名詞)
の(格助詞)
盗人
は(係助詞)、
そ(代名詞)
の(格助詞)
盗み(マ行四段活用・連用形)
たる(完了の助動詞・連体形)
馬
に(格助詞)
乗り(ラ行四段活用・連用形)
て(接続助詞)、
「今
は(係助詞)
逃げ得(ア行下二段活用・連用形)
ぬ(完了の助動詞・終止形)。」
と(格助詞)
思ひ(ハ行四段活用・レにょ
けれ(過去の助動詞・已然形)
ば(接続助詞)、
関山
の(格助詞)
そば
に(格助詞)
水
に(断定の助動詞・連用形)
て(接続助詞)
ある(ラ行変格活用・連体形)
所、
いたく(副詞)
も(係助詞)
走ら(ラ行四段活用・未然形)
せ(使役の助動詞・未然形)
ず(打消の助動詞・連用形)
して(接続助詞)、
水
を(格助詞)
つぶつぶと(副詞)
歩ばし(サ行四段活用・連用形)
て(接続助詞)
行き(カ行四段活用・連用形)
ける(過去の助動詞・連体形)
に(接続助詞)、
頼信
これ(代名詞)
を(格助詞)
聞き(カ行四段活用・連用形)
て(接続助詞)、
事
しも(副助詞)
そこそこ(代名詞)
に(接続助詞)
もとより(副詞)
契り(ラ行四段活用・連用形)
たら(存続の助動詞・未然形)
む(婉曲の助動詞・連体形)
やう
に(断定の助動詞・連用形)、
暗けれ(形容詞・ク活用・已然形)
ば(接続助詞)
頼義
が(接続助詞)
有り無し
も(係助詞)
知ら(ラ行四段活用・未然形)
ぬ(打消の助動詞・連体形)
に(接続助詞)、
頼信、
「射よ(ヤ行上一段活用・命令形)、
彼(代名詞)
や(間投助詞)。」
と(格助詞)
言ひ(ハ行四段活用・連用形)
ける(過去の助動詞・連体形)
言
も(係助詞)
いまだ(副詞)
果て(タ行下二段活用・未然形)
ぬ(打消の助動詞・連体形)
に(格助詞)、
弓
の(格助詞)
音
す(サ行変格活用・終止形)
なり。(推定の助動詞・終止形)
|
1ページ
|
前ページ
|
1/4 |
次ページ |
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
今昔物語集『馬盗人』(しかる間、雨の音やまずに降る〜)の品詞分解
>
徒然草『をりふしの移り変わるこそ』(灌仏のころ、祭りのころ〜)の品詞分解2
>
紫式部日記「女郎花」(渡殿の戸口の局に見出だせば〜)の品詞分解
>
『これも仁和寺の法師』の品詞分解(助動詞・動詞・形容動詞の活用など) 徒然草
>
方丈記『日野山の閑居(ここに、六十の露が消えがたに及びて〜)』の品詞分解
>
奥の細道『那須野』の品詞分解
>
最近見たテキスト
|
今昔物語集『馬盗人』(この盗人はその盗みたる馬に乗りて〜)の品詞分解
10分前以内
|
>
|
デイリーランキング
注目テキスト
























