|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「おりゐる/下り居る」の意味・解説【ワ行上一段活用】 |
|
著作名:
走るメロス
29,954 views |
|
「おりゐる/下り居る」の意味・活用・使用例【ワ行上一段活用】
このテキストでは、ワ行上一段活用の動詞「おりゐる/下り居る」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ワ行上一段活用
| 未然形 | おりゐ |
| 連用形 | おりゐ |
| 終止形 | おりゐる |
| 連体形 | おりゐる |
| 已然形 | おりゐれ |
| 命令形 | おりゐよ |
■意味1:自動詞
(高いところや乗り物から)
下りて座る。
■意味2:自動詞
退位する。
[出典]:若菜下 源氏物語
「日ごろいと重く悩ませたまふことありて、にはかに下り居させたまひぬ。」
[訳]:数日の間たいそう重くお病みになることがあって、急に退位なさってしまいました。
「日ごろいと重く悩ませたまふことありて、にはかに下り居させたまひぬ。」
[訳]:数日の間たいそう重くお病みになることがあって、急に退位なさってしまいました。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「ひきはなつ/引き放つ」の意味・解説【タ行四段活用】
>
古文単語「まじ」の意味・解説【助動詞】
>
古文単語「いひがひなし/言ひ甲斐なし」の意味・解説【形容詞ク活用】
>
古文単語「とし/敏し/聡し」の意味・解説【形容詞ク活用】
>
古文単語「なり/形/態」の意味・解説【名詞】
>
最近見たテキスト
|
古文単語「おりゐる/下り居る」の意味・解説【ワ行上一段活用】
10分前以内
|
>
|
注目テキスト
























