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更新日時:
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古文単語「おりゐる/下り居る」の意味・解説【ワ行上一段活用】 |
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著作名:
走るメロス
32,999 views |
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「おりゐる/下り居る」の意味・活用・使用例【ワ行上一段活用】
このテキストでは、ワ行上一段活用の動詞「おりゐる/下り居る」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ワ行上一段活用
| 未然形 | おりゐ |
| 連用形 | おりゐ |
| 終止形 | おりゐる |
| 連体形 | おりゐる |
| 已然形 | おりゐれ |
| 命令形 | おりゐよ |
■意味1:自動詞
(高いところや乗り物から)
下りて座る。
■意味2:自動詞
退位する。
[出典]:若菜下 源氏物語
「日ごろいと重く悩ませたまふことありて、にはかに下り居させたまひぬ。」
[訳]:数日の間たいそう重くお病みになることがあって、急に退位なさってしまいました。
「日ごろいと重く悩ませたまふことありて、にはかに下り居させたまひぬ。」
[訳]:数日の間たいそう重くお病みになることがあって、急に退位なさってしまいました。
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