|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「こころゆく/心行く」の意味・解説【カ行四段活用】 |
|
著作名:
走るメロス
28,243 views |
|
こころゆく/心行く
カ行四段活用
| 未然形 | こころゆか |
| 連用形 | こころゆき |
| 終止形 | こころゆく |
| 連体形 | こころゆく |
| 已然形 | こころゆけ |
| 命令形 | こころゆけ |
■意味1:自動詞
満足する、納得がいく。
■意味2:自動詞
気分が晴れる、気分が晴れ晴れする。
[出典]:心ゆくもの 枕草子
「心ゆくもの。よく書いたる女絵の、ことばをかしう付けて多かる。」
[訳]:気分が晴れ晴れするもの。上手に書いてある女絵で、(絵に添えてある)言葉が趣深く(しかもその言葉の量が)多いもの(は気分が晴れ晴れする)。
「心ゆくもの。よく書いたる女絵の、ことばをかしう付けて多かる。」
[訳]:気分が晴れ晴れするもの。上手に書いてある女絵で、(絵に添えてある)言葉が趣深く(しかもその言葉の量が)多いもの(は気分が晴れ晴れする)。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「せいす/制す」の意味・解説【サ行変格活用】
>
古文単語「こころぼそげなり/心細げなり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
>
古文単語「ちはやぶる/千早振る」の意味・解説
>
古文単語「さかし/賢し」の意味・解説【形容詞シク活用】
>
古文単語「あわつ/慌つ」の意味・解説【タ行下二段活用】
>
注目テキスト
























