|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「からうじて/辛うじて」の意味・解説【副詞】 |
|
著作名:
走るメロス
57,825 views |
|
「からうじて/辛うじて」の意味・活用・使用例【副詞】
このテキストでは、古文単語「からうじて/辛うじて」の意味、解説とその使用例を記している。
※「からくして」がウ音便形である「からうじて」に変化したもの。
副詞
■意味
ようやく、やっとのことで。
[出典]:芥川・白玉か 伊勢物語
「女の、え得まじかりけるを、年を経てよばひわたりけるを、辛うじて盗み出でて、いと暗きに来けり。」
[訳]:(高貴な)女性で、自分のものにすることができそうになかったのを、長年求婚し続けてきたのですが、(その女性を)やっとのことで盗み出して、とても暗い中(逃げて)きました。
「女の、え得まじかりけるを、年を経てよばひわたりけるを、辛うじて盗み出でて、いと暗きに来けり。」
[訳]:(高貴な)女性で、自分のものにすることができそうになかったのを、長年求婚し続けてきたのですが、(その女性を)やっとのことで盗み出して、とても暗い中(逃げて)きました。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「おちいる/落ち入る/陥る」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
古文単語「ひとかたらひ/人語らひ」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「かまふ/構ふ」の意味・解説【ハ行下二段活用・ハ行四段活用】
>
古文単語「うつろふ/移ろふ」の意味・解説【ハ行四段活用】
>
古文単語「たいらかなり/平かなり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
>
デイリーランキング
























