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更新日時:
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古文単語「みなぎる/漲る」の意味・解説【ラ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
17,294 views |
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みなぎる/漲る
ラ行四段活用
| 未然形 | みなぎら |
| 連用形 | みなぎり |
| 終止形 | みなぎる |
| 連体形 | みなぎる |
| 已然形 | みなぎれ |
| 命令形 | みなぎれ |
■意味:自動詞
水の勢いが盛んになる、水が満ち溢れる。
[出典]:世に従はん人は 徒然草
「生住異滅の移り変はる、まことの大事は、猛き河のみなぎり流るるがごとし。」
[訳]:生住異滅が次第に変化することの、本当の重要なことは、勢いが激しい川が満ちあふれて流れるようなものです。
「生住異滅の移り変はる、まことの大事は、猛き河のみなぎり流るるがごとし。」
[訳]:生住異滅が次第に変化することの、本当の重要なことは、勢いが激しい川が満ちあふれて流れるようなものです。
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