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古文単語「ちかふ/誓ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】
著作名: 走るメロス
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「ちかふ/誓ふ」の意味・活用・使用例【ハ行四段活用】

このテキストでは、ハ行四段活用の動詞「ちかふ/誓ふ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。


ハ行四段活用

未然形ちかは
連用形ちかひ
終止形ちかふ
連体形ちかふ
已然形ちかへ
命令形ちかへ


意味:他動詞

神仏にかけて固く約束する

[出典]百人一首
「忘らるる 身をば思はず 誓ひてし 人の命の 惜しくもあるかな」

[訳]:忘れ去られる私自身のことは何とも思いません。(神の前で愛を)誓ったあなたの命が(神の怒りに触れて失われるのではないかと思うと)惜しまれるのです。


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