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古文単語「ちかふ/誓ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
9,899 views |
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「ちかふ/誓ふ」の意味・活用・使用例【ハ行四段活用】
このテキストでは、ハ行四段活用の動詞「ちかふ/誓ふ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ハ行四段活用
| 未然形 | ちかは |
| 連用形 | ちかひ |
| 終止形 | ちかふ |
| 連体形 | ちかふ |
| 已然形 | ちかへ |
| 命令形 | ちかへ |
■意味:他動詞
神仏にかけて固く約束する。
[出典]:百人一首
「忘らるる 身をば思はず 誓ひてし 人の命の 惜しくもあるかな」
[訳]:忘れ去られる私自身のことは何とも思いません。(神の前で愛を)誓ったあなたの命が(神の怒りに触れて失われるのではないかと思うと)惜しまれるのです。
「忘らるる 身をば思はず 誓ひてし 人の命の 惜しくもあるかな」
[訳]:忘れ去られる私自身のことは何とも思いません。(神の前で愛を)誓ったあなたの命が(神の怒りに触れて失われるのではないかと思うと)惜しまれるのです。
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