|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「なきこと/無き事」の意味・解説【名詞】 |
|
著作名:
走るメロス
20,237 views |
|
なきこと/無き事
このテキストでは、古文単語「なきこと/無き事」の意味、解説とその使用例を記している。
名詞
■意味
無実の罪、身の覚えのないこと。
[出典]:道真の左遷 大鏡
「なきことにより、かく罪せられ給ふを、かしこく思し嘆きて、やがて山崎にて出家せしめ給ひて」
[訳]:(菅原道真は、)無実の罪によって、このように罰せられなさるのを、大いに嘆き悲しまれ、まもなく(道中の)山崎で出家なさり...
「なきことにより、かく罪せられ給ふを、かしこく思し嘆きて、やがて山崎にて出家せしめ給ひて」
[訳]:(菅原道真は、)無実の罪によって、このように罰せられなさるのを、大いに嘆き悲しまれ、まもなく(道中の)山崎で出家なさり...
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「うつくしげなり/美しげなり/愛しげなり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
>
古文単語「むつまし/睦まし」の意味・解説【形容詞シク活用】
>
古文単語「けしきおぼゆ/気色覚ゆ」の意味・解説【連語】
>
古文単語「いはむかたなし/言はむ方無し」の意味・解説【連語/形容詞ク活用】
>
古文単語「いりあひ/入相/入り相」の意味・解説【名詞】
>
デイリーランキング
























