|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「いひがひ/いいがひ/飯匙」の意味・解説【名詞】 |
|
著作名:
走るメロス
25,650 views |
|
いひがひ/いいがひ/飯匙
このテキストでは、古文単語「いひがひ/いいがひ/飯匙」の意味、解説とその使用例を記している。
名詞
■意味
しゃもじ。
[出典]:筒井筒 伊勢物語
「まれまれかの高安に来てみれば、初めこそ心にくくもつくりけれ、今はうちとけて、手づから飯匙取りて、笥子のうつはものに盛りけるを見て...」
[訳]:(男が)ごくまれに例の高安(の女の元)に来てみると、(女は)初めこそ奥ゆかしくよそおっていたのですが、今は慣れ親しんで、自分でしゃもじを手にとって、(お米を)器によそったのを見て...
「まれまれかの高安に来てみれば、初めこそ心にくくもつくりけれ、今はうちとけて、手づから飯匙取りて、笥子のうつはものに盛りけるを見て...」
[訳]:(男が)ごくまれに例の高安(の女の元)に来てみると、(女は)初めこそ奥ゆかしくよそおっていたのですが、今は慣れ親しんで、自分でしゃもじを手にとって、(お米を)器によそったのを見て...
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「いくそばく/幾十許」の意味・解説【副詞】
>
古文単語「ならひ/習ひ」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「なむ/並む/南無」の意味・解説【動詞・助動詞・名詞】
>
古文単語「とく/解く」の意味・解説【カ行下二段活用/カ行四段活用】
>
古文単語「けっさい/けさい/潔斎」の意味・解説【名詞】
>
























