|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「こころざま/心様」の意味・解説【名詞】 |
|
著作名:
走るメロス
19,491 views |
|
こころざま/心様
このテキストでは、古文単語「こころざま/心様」の意味、解説とその使用例を記している。
名詞
■意味
心のあり方、性質、気立て。
[出典]:三文にて歯二つ 沙石集
「少分の事なれば、ただも取るべけれども、心様の憎さに、『ふつと一文にては取らじ。』といふ。」
[訳]:少額のことなので、ただで抜いてもよいのですが、(その男の)心のあり方が憎らしいので、「決して一文ではとらない。」と言います。
「少分の事なれば、ただも取るべけれども、心様の憎さに、『ふつと一文にては取らじ。』といふ。」
[訳]:少額のことなので、ただで抜いてもよいのですが、(その男の)心のあり方が憎らしいので、「決して一文ではとらない。」と言います。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「さらに/更に」の意味・解説【副詞】
>
古文単語「わざとならず/態とならず」の意味・解説【連語】
>
古文単語「北の方」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「だうしん/道心」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「しす/死す」の意味・解説【サ行変格活用】
>
最近見たテキスト
|
古文単語「こころざま/心様」の意味・解説【名詞】
10分前以内
|
>
|
























