|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「こころざま/心様」の意味・解説【名詞】 |
|
著作名:
走るメロス
20,281 views |
|
こころざま/心様
このテキストでは、古文単語「こころざま/心様」の意味、解説とその使用例を記している。
名詞
■意味
心のあり方、性質、気立て。
[出典]:三文にて歯二つ 沙石集
「少分の事なれば、ただも取るべけれども、心様の憎さに、『ふつと一文にては取らじ。』といふ。」
[訳]:少額のことなので、ただで抜いてもよいのですが、(その男の)心のあり方が憎らしいので、「決して一文ではとらない。」と言います。
「少分の事なれば、ただも取るべけれども、心様の憎さに、『ふつと一文にては取らじ。』といふ。」
[訳]:少額のことなので、ただで抜いてもよいのですが、(その男の)心のあり方が憎らしいので、「決して一文ではとらない。」と言います。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「さりとて/然りとて」の意味・解説【接続詞】
>
古文単語「けそうなり/顕証なり/顕證なり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
>
古文単語「かく/掛く/懸く」の意味・解説【カ行四段活用/カ行下二段活用】
>
古文単語「いさかひ/諍ひ」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「こころいきほひ/心勢ひ」の意味・解説【名詞】
>
デイリーランキング
























