|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「こころいきほひ/心勢ひ」の意味・解説【名詞】 |
|
著作名:
走るメロス
18,475 views |
|
こころいきほひ/心勢ひ
このテキストでは、古文単語「こころいきほひ/心勢ひ」の意味、解説とその使用例を記している。
名詞
■意味
(自分の意志を通す)
気力、気迫。
[出典]:すける物思ひ 伊勢物語
「人の子なれば、まだ心いきほひなかりければ、とどむるいきほひなし。」
[訳]:(男性は)親がかりの身なので、まだ(女性をよそにやらないようにと親にお願いをするほどの)気力がなかったので、(女性を)引き止める力がありません。
「人の子なれば、まだ心いきほひなかりければ、とどむるいきほひなし。」
[訳]:(男性は)親がかりの身なので、まだ(女性をよそにやらないようにと親にお願いをするほどの)気力がなかったので、(女性を)引き止める力がありません。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「すなはち/即ち/則ち/乃ち」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「しろしめす/知ろし召す」の意味・解説【サ行四段活用】
>
「世になく清らなる玉の男御子」の現代語訳
>
古文単語「あはれがる/憐れがる」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
古文単語「つどふ/集ふ」の意味・解説【ハ行四段活用・ハ行下二段活用】
>
デイリーランキング
























