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古文単語「いひいづ/言ひ出づ」の意味・解説【ダ行下二段活用】 |
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著作名:
走るメロス
25,128 views |
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「いひいづ/言ひ出づ」の意味・活用・使用例【ダ行下二段活用】
このテキストでは、ダ行下二段活用の動詞「いひいづ/言ひ出づ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ダ行下二段活用
| 未然形 | いひいで |
| 連用形 | いひいで |
| 終止形 | いひいづ |
| 連体形 | いひいづる |
| 已然形 | いひいづれ |
| 命令形 | いひいでよ |
■意味:自動詞
口に出す、言葉に出す。
[出典]:二月つごもりごろに 枕草子
「皆いと恥づかしき中に、宰相の御答(いら)へを、いかでかことなしびに言ひ出でむ...」
[訳]:皆気後れするほど立派な方々の中で、宰相殿へのお返事を、どうしてこともなげに口に出すことができましょうか、(いやできません、)...
「皆いと恥づかしき中に、宰相の御答(いら)へを、いかでかことなしびに言ひ出でむ...」
[訳]:皆気後れするほど立派な方々の中で、宰相殿へのお返事を、どうしてこともなげに口に出すことができましょうか、(いやできません、)...
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