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更新日時:
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古文単語「すべきやうなし/為すべき様無し」の意味・解説【連語】 |
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著作名:
走るメロス
49,039 views |
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すべきやうなし/為すべき様無し
このテキストでは、古文単語「すべきやうなし/為すべき様無し」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
成り立ち
サ行変格活用の動詞「す」の終止形「す」+可能の助動詞「べし」の連体形「べき」+名詞「やう」+形容詞「なし」の終止形「なし」
連語
■意味
手の施しようがない、どうしようもない。
[出典]:これも仁和寺の法師 徒然草
「響きて堪へがたかりければ、かなはで、すべきやうなくて...」
[訳]:(足鼎をたたいたときの音が頭に)響いて我慢できなかったので、(打ち割ることが)できず、手の施しようがないので...
「響きて堪へがたかりければ、かなはで、すべきやうなくて...」
[訳]:(足鼎をたたいたときの音が頭に)響いて我慢できなかったので、(打ち割ることが)できず、手の施しようがないので...
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