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古文単語「ふ/経」の意味・解説【ハ行下二段活用】 |
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著作名:
走るメロス
153,959 views |
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「ふ/経」の意味・活用・使用例【ハ行下二段活用】
このテキストでは、ハ行下二段活用の動詞「ふ/経」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ハ行下二段活用
| 未然形 | へ |
| 連用形 | へ |
| 終止形 | ふ |
| 連体形 | ふる |
| 已然形 | ふれ |
| 命令形 | へよ |
■意味1:自動詞
時が経つ、年月が過ぎる、月日を過ごす。
■意味2:自動詞
通過する、通って行く。
[出典]:黒崎の松原 土佐日記
「黒崎の松原を経て行く。」
[訳]:黒崎の松原を通過して行く。
「黒崎の松原を経て行く。」
[訳]:黒崎の松原を通過して行く。
■意味3:自動詞
経験する、段階を積む。
[出典]:太平記
「かの資朝卿は、日野の一門にて、職、大理をへ、官は中納言に至りしかば...」
[訳]: あの資朝卿は、日野の一門で、職は検非違使別当を経験し、官は中納言となり...
「かの資朝卿は、日野の一門にて、職、大理をへ、官は中納言に至りしかば...」
[訳]: あの資朝卿は、日野の一門で、職は検非違使別当を経験し、官は中納言となり...
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