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古文単語「かへりいる/帰り入る」の意味・解説【ラ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
24,524 views |
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かへりいる/帰り入る
このテキストでは、ラ行四段活用の動詞「かへりいる/帰り入る」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ラ行四段活用
| 未然形 | かへりいら |
| 連用形 | かへりいり |
| 終止形 | かへりいる |
| 連体形 | かへりいる |
| 已然形 | かへりいれ |
| 命令形 | かへりいれ |
■意味:自動詞
帰る、立ち戻る、立ち帰る。
[出典]:花山院の出家 大鏡
「まだ帝出でさせおはしまさざりける先に、手づからとりて、春宮の御方にわたし奉り給ひてければ、帰り入らせ給はむことはあるまじく思して...」
[訳]:まだ花山院天皇がご出発にならなかった前に、(粟田殿が)自ら(神璽・宝剣を)取って、皇太子の御方にお渡し申し上げなさっていたので、(花山院天皇が屋敷へと)お帰りになられるようなことがあってはならないとお思いになって...
「まだ帝出でさせおはしまさざりける先に、手づからとりて、春宮の御方にわたし奉り給ひてければ、帰り入らせ給はむことはあるまじく思して...」
[訳]:まだ花山院天皇がご出発にならなかった前に、(粟田殿が)自ら(神璽・宝剣を)取って、皇太子の御方にお渡し申し上げなさっていたので、(花山院天皇が屋敷へと)お帰りになられるようなことがあってはならないとお思いになって...
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