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古文単語「さやけし/清けし/明けし」の意味・解説【形容詞ク活用】 |
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著作名:
走るメロス
44,450 views |
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「さやけし/清けし/明けし」の意味・活用・使用例【形容詞ク活用】
このテキストでは、ク活用の形容詞「さやけし/清けし/明けし」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
形容詞・ク活用
| 未然形 | さやけく | さやけから |
| 連用形 | さやけく | さやけかり |
| 終止形 | さやけし | ◯ |
| 連体形 | さやけき | さやけかる |
| 已然形 | さやけけれ | ◯ |
| 命令形 | ◯ | さやけかれ |
■意味1
明るい、はっきりしている。
■意味2
すがすがしい、澄んでいる。
[出典]:万葉集
「わたつみの豊旗雲に入日さし今夜の月夜さやけかりこそ」
[訳]:大海原の上の旗のように美しくなびく雲に夕日がさしている。今夜の月はすがすがしくあってほしいものです。
「わたつみの豊旗雲に入日さし今夜の月夜さやけかりこそ」
[訳]:大海原の上の旗のように美しくなびく雲に夕日がさしている。今夜の月はすがすがしくあってほしいものです。
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