|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「こふ/恋ふ」の意味・解説【ハ行上二段活用】 |
|
著作名:
走るメロス
54,594 views |
|
「こふ/恋ふ」の意味・活用・使用例【ハ行上二段活用】
このテキストでは、ハ行上二段活用の動詞「こふ/恋ふ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
「こふ」には
①乞ふ/請ふ(ハ行四段活用)
②恋ふ(ハ行上二段活用)
などの用法があるが、ここでは「②恋ふ」を扱う。
ハ行上二段活用
| 未然形 | こひ |
| 連用形 | こひ |
| 終止形 | こふ |
| 連体形 | こふる |
| 已然形 | こふれ |
| 命令形 | こひよ |
■意味1:自動詞
(異性を)
慕う。
[作者]:筒井筒 伊勢物語
「君来むと言ひし夜ごとに過ぎぬれば頼まぬものの恋ひつつぞ経る 」
[訳]:あなたが来ようと言った夜ごとに、(むなしく時間が)過ぎてしまったので、(もう)あてにはしていませんが、(やはりあなたを)慕いながら過ごしています。
「君来むと言ひし夜ごとに過ぎぬれば頼まぬものの恋ひつつぞ経る 」
[訳]:あなたが来ようと言った夜ごとに、(むなしく時間が)過ぎてしまったので、(もう)あてにはしていませんが、(やはりあなたを)慕いながら過ごしています。
■意味2:自動詞
(物や場所・過去を)
なつかしく思う。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「なむ/並む/南無」の意味・解説【動詞・助動詞・名詞】
>
古文単語「あやにくなり/生憎なり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
>
古文単語「ばうず/亡ず」の意味・解説【サ行変格活用】
>
古文単語「さしかたむ/差し固む/鎖し固む」の意味・解説【マ行下二段活用】
>
古文単語「しく/若く/及く/如く」の意味・解説【カ行四段活用】
>
デイリーランキング
注目テキスト
























