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更新日時:
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枕草子 原文全集「清水へこもりたりしに/駅は」 |
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著作名:
古典愛好家
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清水へこもりたりしに
清水へこもりたりしに、わざと御使してたまはせたりし唐の紙のあかみたるに、草にて、
「山ちかき人相のかねの声ごとに恋(こ)ふるこころの数はしるらむ
ものを、こよなの長居や」
ものを、こよなの長居や」
とぞかかせ給へる。紙などのなのめげならぬも、とりわすれたる旅にて、むらさきなる蓮の花びらにかきてまゐらす。
駅は
駅は、梨原。望月の駅。山は駅は、あはれなりしことを聞きをきたりしに、またもあはれなることのありしかば、なほとりあつめてあはれなり。
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