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「帰りて宮に入らせ給ひぬ」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き
著作名: 走るメロス
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「帰りて宮に入らせ給ひぬ」の現代語訳・口語訳・意味・品詞分解・敬意の向き

原文

帰りて宮に入らせ給ひぬ。


現代語訳・口語訳・意味

(親王は)帰って御殿にお入りになられました


品詞分解

単語品詞敬意の向き
帰りラ行四段活用「かへる」の連用形
接続助詞
名詞
格助詞
入らラ行四段活用「いる」の未然形
尊敬の助動詞「す」の連用形尊敬・作者→惟喬親王
給ひ尊敬の補助動詞・ハ行四段活用「たまふ」の連用形尊敬・作者→惟喬親王



主な出典

伊勢物語「渚の院」
帰りて宮に入らせ給ひぬ。夜更くるまで酒飲み、物語して、あるじの親王、酔ひて入り給ひなむとす。十一日の月も隠れなむとすれば、かの馬頭の詠める。

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