「初々しい」は何と読む?
言葉の意味は知っているけどなかなか読むことができない。そんな漢字にフォーカスしていきます。今回は「
初々しい」です。
「初々しい」を「はつはつしい」と読んでいる人は要注意です。このテキストでは「初々しい」の正しい読み方と意味について解説していきます。
「初々しい」の読み方
「初々しい」は「ういうい(しい)」と読みます。
■「初」
「初」は小学校で学習する漢字です。音読みで「ショ・ソ」と読み、訓読みで「はじ(めて)・はつ・そ(める)・
うい・うぶ」などと読みます。音読みの「ソ」、訓読みの「うぶ」は常用漢字外の読み方です。
※「初々しい」は畳語(じょうご)、または「繰り返し言葉」と言って、もとの単語「初」が重ねられてできたものと考えられています。
「初々しい」の意味
1 物慣れないで幼い感じがする。世間慣れしていないで、若々しく新鮮にみえる。
2 はじめてなので、気持ちが落ち着かない。きまりが悪い。恥ずかしい。
出典:
『デジタル大辞泉』小学館
「初々しい」の使い方
「初々しい新入社員」
まとめ
「初々しい」は「ういうい(しい)」と読みます。
是非この機会に覚えてくださいね。