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古文単語「ずんず/誦ず」の意味・解説【サ行変格活用】
著者名:
走るメロス
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「ずんず/誦ず」の意味・活用・使用例【サ行変格活用】
このテキストでは、サ行四段活用の動詞「
ずんず/誦ず
」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
※「
ずうず
、」「
ずず
」、「ずす」、「じゅす」とも。
サ行変格活用
未然形
ずんぜ
連用形
ずんじ
終止形
ずんず
連体形
ずんずる
已然形
ずんずれ
命令形
ずんぜよ
■
意味:他動詞
口ずさむ、吟ずる、朗詠する
。
[出典]
:須磨 源氏物語
「『二千里の外故人の心』と
誦じ
給へる。」
[訳]
:(白居易の漢詩)「二千里離れた土地にいる古くからの友人の心(はどう思うだろうか)。」と
口ずさみ
なさる。
・
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源氏物語
,
単語
,
サ行変格活用
,
古文単語
,
白居易
,
八月十五日夜、禁中独直、対月憶元九
,
解説
,
意味
,
須磨
,
誦ず
,
ずんず
,
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
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