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単語
古文単語「しなひ/撓ひ」の意味・解説【名詞】
著者名:
走るメロス
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「しなひ/撓ひ」の意味・活用・使用例【名詞】
このテキストでは、古文単語「
しなひ/撓ひ
」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
名詞
■
意味
しなやか曲線をしていること、曲線を描いて豊かに垂れていること
。
[出典]
:
木の花は
枕草子
「藤の花は、
しなひ
長く、色濃く咲きたる、いとめでたし。」
[訳]
:藤の花は、
しなやかな曲線を描いて豊かに垂れている
(花房が)長く、色が濃く咲いているのが、とてもすばらしい。
■
意味2
ヤギやハギの枝、フジの花
。
■
意味3
女性の姿態
。
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清少納言
,
枕草子
,
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名詞
,
古文単語
,
木の花は
,
解説
,
意味
,
しなひ
,
撓ひ
,
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
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